| 備考 |
フレームには超重量級のアルミを使用して、実物に近い重量と質感になっています。ノーマルパワーで、ギアや軸受をカスタム品にしてあります。伸縮ストックのストッパーが部品欠損のようで、ラフに伸ばすと外れてしましますので、御了承ください。モデルガンとしても価値ありの逸品です。
実銃では今までのサブマシンガンは9×19mm(38口径)の拳銃弾を使用、 拳銃との互換性のある弾薬を使用するメリットと、反動制御が容易なためだが、このMC-51は旧NATO弾である7.62×51mmフルロード・ライフル弾を使用するサブマシンガンとなっている。 突撃小銃の傑作であるドイツH&K社のG3をベースに英国のF.R.オーディナンス.インターナショナル社が特殊部隊への供給を目的として開発したもので、 7.62mmライフル弾を使用するため、射程距離は従来のサブマシンガンと比べ物にならず、有効射程は300mに達するし 近年の防弾ベストの性能は著しく発達しているため、9mm弾では貫通しないことが多いが、7.62mm弾はレベル3までの防弾ベストならダンボールを撃ち抜くように貫通してしまう。 射撃時のコントロ―ル性についても、フルオート射撃の時を想定してかなり手が加えられており、連射速度を下げることによって良好な命中精度を確保している。 |